2009年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月
ハッピーサマーウエディング
2009.06.22 (Mon)
名古屋に戻ってきました。

博多に行ったのは10年ぶり・・・・?だったかなぁ。
とにかく久しぶりでした。

6月19日(金)
仕事を早々に切り上げて20時発の新幹線へGOしました。
後に知った事ですが、私が乗った新幹線よりも30分早い便で同じ名古屋の友人は出発し、更に30分早い便で京都の友人は出発し、そして1時間30分早い便で横浜の友人(2人)は出発していたそうです。
30分ごとに出発していた我ら(笑)目的地は同じなのに。。。。
最初に連絡取り合って5人揃って同じ新幹線に乗れば良かったのにね。という話。

みんな仕事が終わり次第出発したみたいなんですけどね。

到着した日はいとこの家に泊まりました。
部屋がすごく綺麗でビックリ。
この荷物の少なさは何だ??って感じのスッキリ感。
しかも毎日ソファーで眠っているらしいいとこ。
3歳年下の女の子なんですがね、「25歳を越すと体にガタがくるから今のうちにきちんと布団で寝なさい」と注意しておきました。笑

そして更にビビッたのは肌の綺麗さ。
お前は本当に23歳なのか??って位にキレイ。
高校生みたいな肌。
毛穴は何処??みたいな。
ファンデーションの必要なし!って感じの肌。いやマジで!!

もともと裏家の人間は毛穴が目立ちにくい体質なのか(そんな体質あるのかな・・・笑)親戚はみんな肌がキレイなんですが、このいとこはその中でピカ一ではなかろうかという程のキレイさ。
しかしみんな乾燥肌なので、ニキビはできないが冬は乾きすぎて肌が痛い・・・という話。

いとこも立派な社会人なのですが、顔が幼すぎる為に高校生に間違われるらしい。。。。



う・・・・うらやましい・・・・・。


そんな嫉妬の心を抱きながら就寝。


そして翌朝。
結婚式場のホテルのある天神へ向かい、同級生と久々の再会!!
会って最初に言われた言葉は「中洲に出勤するママにしか見えない。」でした。

会う友人会う友人に言われました。5回くらい言われました。

老け顔で悪かったな。
名古屋では言われませんが、九州に戻るとたちまちお水扱いされるのは何故だろう。
お水経験ないんだけどな。

10年ぶりに会う友達も居たんですけどね。
中学卒業して以来、会ってなかったので本当に懐かしかったです。

うちの同級生は施設育ちの子が多いので、もともとの実家が島ではない為、お盆やお正月に帰省すれば会えるという訳ではないので結婚式か葬式の方がよっぽど集まりが良いのですよ。

という訳で、保育園、小学校、中学校と、ずっと同じクラスだった同級生24名の内、15名が式に出席。
半分以上集まりました。すげぇ!!!
福岡という場所が良かったんだろうね。
九州人も本州人も集まりやすい場所だよね。2連休あれば余裕だし。
島だと3連休じゃないと行けないからなかなか難しい。

新郎も新婦も同じ島出身の人間だったので、新郎側も同窓会、新婦側も同窓会のような感じでした。

そんな雰囲気の中、披露宴は始まりました。

初めは和装で入場。

新郎新婦の入場曲が演歌だったので、会場内は爆笑の渦。
「何で演歌ーーー??」というざわつき。
私らは新郎側の同級生なので、新郎の性格はよく知っているので納得。
「あいつならやりかねん・・・・。」といった感じで。

入場していきなり、持っていた扇子を刀に見立てて空を斬りだす新郎。
新婦はおとなしく入場。

どう見ても新郎の方が目立っていました。


んで、新郎新婦の友人代表挨拶。
笑いは取らずに真面目にお祝いの言葉を述べる新郎側友人代表。

そして新婦の代表。
なんだかポワワーンとした感じのかわいらしい女の子で、ちょっと頭弱そうな喋り方で昔の思い出話を語り出す女の子。

「海に行って、私が船から落ちた時、○○ちゃんは力強い手で私を引っ張りあげてくれたね。あの時は本当にありがとう。山に行った時、雉打ちのおじさんに雉に間違われて打たれそうになった時、2人で伏せて身を潜めたよね。あの時は打たれなくて良かったね。」という内容に一同爆笑。

どんだけ!

新婦側の友人はなかなかおもしろかったです。


んで、お色直し

今度はタキシードとウエディングドレス。
新婦さん、めっちゃかわいかった。


次のお色直しでは真っ赤なカクテルドレスでした。
赤い大きなリボンがとても似合ってて、すっごいかわいかった!

でも、新婦よりも目立っていたのは新郎。


さっきまで普通の髪型だったのに、何故か坊主頭になっている。


どうやら頭を刈ったらしい。
「え〜〜〜〜〜〜?????!!!!」と、一同、新郎の頭に釘付け。
新婦よりも目立ってんじゃねぇよ。といった感じで。

まあ、らしいと言えばらしいけど。


最後は新郎の挨拶で締めた訳ですが、島の同級生の半数は泣いていました。
男も女も。笑

親族より泣いてんじゃねぇよ!!って感じだよね。


披露宴が終わった後は島の同級生みんなで記念撮影をしました。
只今携帯の待ち受けです。笑

15人中、結婚してるのが2人だけっていうのが凄いなぁと。
残りの13人は未婚。(1人バツイチが居るけど子供はいない)

あと3年で三十路。

って事は、残り3年のうちに結婚ラッシュが来るのか???
お祝儀代の貯金をしなきゃ!!って感じで焦りました。


次は誰が結婚するんだ??的な話で盛り上がりましたが暫くは居ない様子。
再来年くらいにラッシュが来そうな予感はするけど。

福岡で式を挙げるなら余裕だぜ!!


そして二次会は同じホテルで新郎新婦の同級生合同で。

三次会はこちら側の同級生のみで行いました。
新郎も一緒に来てましたが、奥さんはホテルに置き去りにしてきた所が何とも。
どこまでも自由な人だなぁと思いました。

四次会はカラオケ。そしてホテルへ戻って就寝しました。


ホント楽しい結婚式でした。

とにかく一番嬉しかった事は、15人も集まれた事が本当に嬉しかったなぁと。
新郎も小・中学校の同級生を最優先に招待状を出してくれたみたいで。
昔はもの凄くひねくれ者だった彼。クラスの集合写真や修学旅行の写真にも一切映ろうとしなかった彼の当時の写真は一枚もありません。
なので、2人のプロフィール映像も子供の頃の写真がゼロでした。笑
高校卒業の時、島のみんなが他県に進学・就職するからという事でプチ同窓会を開いた時も顔を出さなかった彼。お盆お正月の帰省の時期にもみんなと会わなかった彼。連絡先の一切を誰にも教えなかった彼。そんな人でしたが、同級生の一人が亡くなった時、男で唯一島に残っていた彼は、亡くなった友達のお母さんに「同級生のみんなに連絡を回してくれませんか」と頼まれたらしい。
頼まれたはいいけど、当時ひねくれ者だった彼は、同級生のほとんどの携帯番号・メルアドを知らなかった訳ですよ。ってゆーか、連絡先の交換を拒み続けてた結果なんですけどね。、せっかく島に残っていて、お母さんにお願いまでされた身なのに自分は誰にも連絡できない。という状況がもの凄く恥ずかしくて悔しかったらしく、そして何の役に立てなかったんだそうな。

そしてお葬式の日。集まった同級生みんなに謝罪に回ってました。
「今まで本当にごめん。これからはみんなと連絡を取り合いたいから番号を教えてくれ。」と、改心までの経緯と同時に一人一人の番号を聞いて回ってました。


それからの彼はまるで別人かのように変わりました。
ことあるごとにメールを入れてくれる訳ですよ。

酷い時は、ある日の日曜日「3時間後にみんなで福岡空港の近くでバスケやるからお前も来い!!」という電話でした。
「え・・・。無理だよ・・・。私、名古屋に居るって知ってるでしょ???」と裏さん。
「無理じゃねぇよ!!今すぐ名古屋空港に向かえ!そして福岡行きの飛行機に乗れ!!3時間後には福岡に到着するだろ??だから福岡空港の近くでやるんだよ!!」と彼。

無茶な。

しかしそんな無茶なお誘いに乗るのが島の同級生。

とりあえず、福岡在住の同級生(5名)は全員出席。
長崎在住の友人は飛行機で向かい、そして福岡空港で落ち合ったそうな。


変な所で行動派なのが島の人間らしい。


私、バスケの為に福岡までは行けないよ・・・。


でもそれ位、みんなとマメに連絡を取り合うようになった彼は本当に生まれ変わったようだなぁと思いました。

結婚する時も電話がかかってきて、「本当は新郎が女の友達を呼ぶのはあんまり良くないんだろうけど・・・俺は男も女も関係なく同級生みんなを呼びたいから来て下さい!!名古屋からは遠いだろうけどお願いします!!」というお願い電話でした。

「行くに決まってんだろ!!俺ら仲間だろーが!!」と返事をした私。


本当に行ってよかったなぁと思います。


島の同級生は物心ついた時から保育園からずっと一緒に(3、4歳くらいかな?)兄弟みたいに育った仲なので、今までも、これからもずっと大切です。

高校時代の友達も大切です。
大学時代の友達も大切です。

なのでみんな、どんどん私を結婚式に呼んで下さい。

結婚できたらの話だけどね(爆笑)






余談ですが、以前の日記で呟いていた靴の件ですが、

やっぱりシンプルな黒のパンプスで行きました。
お気に入りのCOMEXで。
ヒールが高いので足が痛くなるけどそこは我慢。

何度かお店に靴を見に行ったんですけど、気に入るのが見付からなかったんですよね。
パーティー用の服ばっか売ってるお店に行って、「結婚式用の靴を探してるんですけど・・・・」と店員さんに尋ねたら、「これが人気ですよ!」と見せてくれたのがどう見てもサンダル。
「いや・・・結婚式なのでサンダルはちょっと失礼ですよね?」と質問してみたら「最近の方はあまり気にしませんよ!」と店員さん。
「でもめっちゃつま先出てますよ??」と裏さん。
「若い方は気にしなくても良いと思いますよ!」と店員さん。

ああ。この店無理。やめとこ。と思って何も買わずに店を出ました。
若い人は気にしなくても若くない人が気にするんだろーがボケ野郎。
パーティー用の服を売ってる店員がマナーを教らずにどうする。プロじゃねぇな。(何様・・・・)
という気持ちで次の店へ。

さっきの店よりワンランク上っぽい店。
店にはサンダルは一切置いていませんでした。
つま先が出ないタイプのパンプスしか置いてなかったです。
「結婚式用なんですけど・・・さっきの店ではサンダルでも良いって言われたんですけどどうなんですかね??」と質問をする裏。
「やはり結婚式の場では友達だけでなく親戚の方も集まりますので、悪く思われないよう、きちんとした靴を履かれた方がよろしいかと思いますよ・・・。サンダルはあまりにも失礼かと・・・。」と店員さん。

店員さんのアドバイス1つで店の質が解るなぁと思った瞬間です。

とにかくその場の売り上げ¥売り上げ¥って思ってる店員さんの居る店はよくないなぁと。
お店の品格を下げるだけだなと思いました。

服や靴はきちんとしたアドバイスができる店員さんのお店で買いたいものですね。

結局その場では買いませんでしたけど(笑)
秋の結婚式用のドレスはこの店で新調したいなぁと思いました。

靴よりもドレスの方が高いので、結果的には後半のお店の売り上げUPですね。
店員さんのアドバイス1つで売り上げが大きく変わったという事になりますよね。

接客業っていうのは、その場だけの売り上げを考えて売るのではなく、先を見越した接客をしなければいけないのだと再認識。

自分にも言える事ですしね。先を見越して接客接客¥¥¥

そして式当日。
新郎側の女友達(計5名)はみんなきちんとパンプスを履いていました。

「私もお店でサンダルを勧められたんだけどさぁ。辞めといたんだよね。」と友達に話す裏。
「サンダルはなくね??私は非常識だと思われたくないから履けないわ。」と友人。

あの時サンダルを買わなくて良かった・・・と思いました。



でも新婦側の友達はほとんどサンダルでした。笑



結果:私の同級生はみんな考えが古くさい。


って事ですかね。


古くさい女ですいません。






記事編集00:23| 未分類(やや変態)| コメント:2| Top↑